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ガリュウぶろぐ

王道でもなく邪道でもなく我流。

ミッドレンジロイヤル!デッキ公開!

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どうも!
リュウです!

 

今回の記事は『ミッドレンジロイヤル』についてです!

以前もこのことについて書きましたが、今回はYouTubeに動画をアップしましたので、そちらの紹介とデッキの細かい解説をしたいと思います。

 

まずこちらが動画のURLです。

 

https://www.youtube.com/watch?v=x8NaslmrhpU

 

ぜひご視聴ください!

(マイクがカスなので音が悪いです)

 

 

 

 

使用したデッキのレシピがこちら

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オーレリア」採用型になってます。

最近では「オーレリア」を採用した構築をよく見かけますね。

 

 

今日の記事では1枚ずつ採用理由を上げていきます。

 

クイックブレーダー

1コストの疾走フォロワーで1ターン目の動きとして強いです。

アルベールロイヤルに比べると遅めのデッキになっているため、超越がとりにくくなっています。

その欠点をカバーするための3枚積みです。3枚必須というわけではないですが、あると便利。

中盤以降は相手の体力1フォロワーの処理に使うことも多々あります。

 

師の教え

1打点を追加しつつ、1ドローできるカード。

PP10で「アルベール」と組み合わせて最大12点を叩ける。相手からするとPP9以降進化権が残っていれば、10点または「クイブレ」との11点は警戒するが12点まで警戒するプレイヤーは少ないと思えるため、意表をつくことができる。進化権がなくとも「アルベール」で8点出せる。

序盤よりは中盤以降に使いたいため、初手にきたらマリガン。

 

天弓の天使・リリエル

最近のアグロ系のデッキに幅広く採用されているカード。

2コス2/2であることが1つの採用理由。

進化時の1点はフェイスにもフォロワーにもいけるため使い勝手が良い。「クイブレ」の1点や「教え」で1点追加が噛み合うための採用。

しかし、「リリエル」に進化権をさくことが少ないため、「ユニコ」と入れ替えを考えているカード。

今デッキ構築を変えるならば、このカードの採用を考え直すところである。

 

歴戦のランサー

2コス2/2フォロワーであり、守護をもっている。

シャドウバースにて攻撃もでき、防御もできる守護フォロワーは強いと思っている。

文句なしの3枚採用。

 

メイドリーダー

2コス1/1というスタッツは正直弱い。

しかし、現ロイヤルにおいて数少ないドローソースの役割。

構築上、「アルベール」か「オーレリア」しかサーチしてこない。どちらをサーチしてきても基本的に強いため3枚採用。

初手にきたらマリガンで良いと思われる。

 

渾身の一振り

相手の方がフォロワーが多ければ、「ナイト」を出すことができる除去スペル。

2コスカードであり、弱くない。

このデッキはフォロワー展開に力を注ぎたいうえに、こういったスペルは自分の場にフォロワーがいるときに使う方が強いので3枚ではなく2枚までの採用にしている。

 

御言葉の天使

このカードは「リリエル」と違い、進化権を使うことなく即時で1点だせる。

「クイブレ」や「ナイト」などの1点と噛み合う。

使い勝手が良く3枚採用。

 

ノーヴィストルーパー

疾走フォロワーである序盤から攻めにいくのに優秀。

盤面をとりつつ攻めることを考えると「御言葉」を優先したいため、こちらは2枚の採用。

 

フローラルフェンサー

ロイヤルの4コストといえばこのカード。攻めのデッキでは必須と言える。

進化で3体を並べれる強カード。進化を割けないとただの「ゴリアテ」になりさがるが文句なしで3枚の採用。

 

ヴィオヴァンガード・ジェノ

こちらもロイヤルの優秀4コスカード。先行4ターン目に盤面をとるのに非常に優秀であり、中盤以降もフォロワー処理をするのにとても使いやすい。

こちらも3枚採用。

 

ロイヤルセイバー・オーレリア

素で体力が6もある高スタッツを誇る守護。

アグロデッキやドロシー、同型に対して刺さるカード。

相手の盤面に3体以上フォロワーがいれば、アンタッチャブルを得るため、相手からすれば非常にめんどくさい。

ただし、これ1枚で封じ込められる訳ではないので、アグロ系相手には2枚以上プレイしたいカードとなる。そのために3枚の採用。

 

ヴィオンセイバー・アルベール

ロイヤルデッキにおいて圧倒的フィニッシャーカード。攻撃の要。

エンハンス能力が非常に優秀な上に、5ターン目の進化した「アルベール」は相手からすれば処理が困難。終盤に進化権を残せているのなら、このカードにきりたい。

当たり前の3枚採用。

 

ツバキ

「死の舞踏」ではなく「ツバキ」を採用。

「舞踏」で処理したいフォロワーが大抵攻撃5以上のため、フォロワーであり潜伏もちのこのカードを優先して採用。攻撃力も4と高く、攻めるのにもGOOD。

3枚目を採用したいが枠の問題で断念。

 

アルビダの号令

疾走と守護を同時に展開できるカード。強いの一言。

攻めるにも、盤面をとるにも使えるカードであり、文句なしの3枚採用。

 

ファングスレイヤー

必殺もちの上に8と体力が高いのが優先。フォロワーを処理しつつ謎のバーンダメージを与えれる頭おかしいカードと言える。

後半、押し切ることができるカード。もつれそうな試合ならぜひ使いたい。

3枚だと重くなってしまうため、2枚のみの採用。

 

 

ざっとこのような感じになってます。

現環境ならば、40枚のうちほとんどが確定枠と思ってます。

入れ替えるならば「師の教え」2枚と「リリエル」3枚、「オーレリア」1枚くらいでしょうか。

 

よりリソース確保を強くしたいなら、「アドブレ」の採用もあります。

速度を意識なら「ファング」を削って低コストのフォロワーを増やすことになると思います。

 

また新パックがでれば大きく構築は変わると思います笑

 

ちなみにマリガンは2,3,4コスカードキープを意識しています。

「クイブレ」先行で初手にあればキープでいいかもです。

 

 

環境が変わるまではこの構築でランクマッチを走ると予定です。

自分なりに納得のいく構築であり、勝率もたかく保てるデッキであります。

 

それではまた〜

 

 

 

 

 

 

 

 

マネークリップほしい!!