ガリュウぶろぐ

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【シャドウバース】マスター帯10連勝達成デッキ。「ランプドラゴン」

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どうも!

リュウです!

 

今回は「ランプドラゴン」についての記事です。

 

デッキレシピ自体は前に紹介したものと変わっていません。

 

 

 

デッキ採用カードについての解説をしていきます。

 

 

 

動画の方を収録したのでまずはそちらをご覧ください。

 

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デッキレシピを一応載せておきます。

 

 

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まずはカード一枚一枚の採用理由を書きます。

 

 

 

風読みの少年・ゼル

まず序盤に使える2コスト2/2フォロワーであること。

最大の魅力は他のフォロワーに疾走を付与でこいることですね。

サハクィエルバハ」と組み合わせたり、「ウロボロス」と一緒に出すことで一気にたたみ掛けることができる。

序盤から終盤まで使えることの多いカードのため文句なしの3枚採用。

 

竜の託宣

ランプドラゴンのコンセプト実現のためのカード。

このカードを序盤にプレイできるかが重要となる。マリガンで優先して狙うカード。

後半に使っても1ドローのドローソースと使えるため腐りにくいのもGOOD。

 

サラマンダーブレス

2コス3ダメージを出せる強カード。

エンハンスでプレイすることでウィニーフォロワーを一網打尽にできる。

アグロデッキにはPPブーストをし、早めにエンハンス圏内に持っていきたい。

 

風の軍神・グリームニル

3コス守護であるためアグロ、ミッドレンジ相手に序盤の守りを担う。

エンハンス10の能力は全体ダメージと共にフェイスにもダメージが入る。

PPブーストをかけれる『ランプドラゴン』では使用しやすく、トドメのひと押しができるカード。

3枚積み確定で良いと思われる。

 

ドラゴンナイト・アイラ

託宣」と同様でランプの役割カード。

このデッキレシピでは2枚の採用。

ブーストはラストワードで発動するため、即効性に欠けるのと「グリームニル」の登場によりそちらを優先してプレイする場面が多い。さらに終盤に進むにつれいらなくなるのと、手札にあまり被って欲しくないため、2枚の採用。

PPブーストの速さを求めるなら3枚でも良いと考える。

 

ドラゴンウォーリア

後攻4ターン目のお決まりフォロワー。

盤面をとるのに必要となるカードであり序盤を堪えるのにプレイすることが多い。

現在3枚採用だが「ラハブ」がいるため、1枚はほぼ自由枠なかんじ。

 

ラハブ

新たに登場した守護持ちカード。4コストながら体力5というスタッツ。

余ったPPで成長するフォロワーであり相手からしたら非常にめんどくさいカード。

当然3積みであり、先行「託宣」→「ラハブ」のムーブはかなり強力。

 

水竜神の巫女

中盤のPPブースト役であり回復持ち。

相手に処理を強要させれるフォロワーであり高スタッツ、高能力のわけのわからないカード。

3積み確定。

 

竜の闘気

ブースト、ドロー、回復と良効果を持ったカード。

強力なカードだが、テンポロスにはなるためアグロデッキに対してプレイすることを懸念されがちだが、「グリームニル」や「ラハブ」などの守護、回復ができる「巫女」の追加により「闘気」をPP5の時点でプレイしても簡単にアグロに轢き殺されることが少ない。

次ターンに「サハクィエル」に繋げれるのも強み。

 

ダークドラグーン・フォルテ

このデッキには2枚採用しているがほぼ自由枠。

疾走持ちのため中盤にフェイスを攻めたり、終盤の駄目押しに使える。

『フェイス』や『疾走ランプ』とは違ってこのデッキでは必ず必要ではない。

しかし、対面しだいでは早期決着に持ち込みたいため2積み。

 

ライトニングブラスト

アミュレットまで消滅可能なカード。

このカードの登場により苦手だったネクロ相手にも勝負できるようになった。

「セラフ」や同型の「ウロボロス」に対してのメタ。

詰み盤面を打開できため採用。

 

サハクィエル

ランプドラゴンと相性の良いカード。

イスラーフィール」との姉妹コンボや「ルシフェル」とのコンボが強力。

「ゼル」と一緒にプレイすることで疾走を生み出せるのがこのデッキの強力ムーブ。

プレイしたい場面が多いため3積み。

 

ウロボロス

再利用可能な上に、バーン、回復と強力でありフィニッシャーとしても優秀。

ランプした上で早く出したいのはこのカード。

ラストワードでハンドに帰ってくるのと、劣勢をひっくり返すカードはないため、3枚も必要ないと考え2枚採用。

 

イスラーフィール

高スタッツであり回復持ち。さらに盤面とかフェイスにダメージを飛ばせる。

サハクィエルの選択先。前環境の「ルシフェル」と入れ替え採用。

 

バハムート

全体除去持ちでありフィニッシャー。

サハクィエルの選択先であり、「ゼル」とのコンボでほぼゲームエンドに持っていける。採用しない理由がないくらいである。

 

ゼウス

このカードに至ってはバハムートの3枚目をもってないから、とりあえず入れている感が強い。

疾走フォロワーとしてみるなら「フォルテ」「ジェネシス」の劣化であるためのと現環境では刺さる場面は少ない。

とはいいつつ疾走が役に立つ場面もある笑

ジェネシス」ではない理由は「サハクィエル」との相性のみ。

 

 

 

 

以上がカード解説。

猛威を振るっている「ランプドラゴン」の強みはカードパワーの高さと回復量。

苦手だったアグロデッキも苦痛ではない。「セラフ」や「超越」をみるなら疾走に構築を寄せることで勝率をだせる。

 

 

マリガンは「託宣」「アイラ」「グリームニル」あたりを狙っていくのが基本。

後攻なら合わせて「ウォーリア」を狙いたい。

先行で相手が同型や遅めのデッキなら「闘気」はキープすることもよくあります。

 

 

ルシフェル」を採用してないのは回復カードが多いのと、「サハ」と組み合わせた時「イスラーフィール」の方が盤面処理が優秀であること。

 

 

今後の検討は「ウォーリア」の3枚目と「フォルテ」をどうするかと言ったところですかね。

 

 

 

 

今回はこのへんでさよなら〜

 

 

 

 

 

ドラゴン強すぎ!